三井住友銀行 おまとめローン

メガバンクのカードローンを比較

銀行系のカードローンは、都市銀行や地方銀行、信用金庫のほとんどが取り扱っています。

 

同じキャッシングが可能なノンバンク(消費者金融や信販会社)に比べて、銀行カードローンは、審査が厳しいですが、金利が低く最高限度額が大きいのが特徴です。キャッシングでお金を借りたいと思う時は、まずは銀行から検討するのも選択肢のひとつです。

 

銀行カードローンの中でも、メガバンクと呼ばれる銀行のカードローンなら、安心安全のキャッシングは保証されますが、それぞれに特徴が有るので、まずどこが違うのかを比較してみる必要が有ります。

 

各銀行のスペックを比較

メガバンクとは、「三菱東京UFJ銀行」「三井住友銀行」「みずほ銀行」の3つの銀行のことで、それぞれのスペックは、

 

 

どの銀行でも金利は低めで、高額融資が可能、みずほ銀行を除いて、即日融資も可能です。ただし、みずほ銀行は口座があれば即日融資は可能です。

 

みずほ銀行のカードローンは2種類あり、それぞれの金利は「エグゼクティブプラン」が年3.0~7.0%「コンフォートプラン」は4.0~14.0%となっています。エグゼクティブプランで契約できれば、かなり有利な金利で借りられますが、どちらの利用になるかは審査で決まるので、自分で選ぶ事は出来ません。ほとんどの人がコンフォートプランでの契約になるようです。

 

三井住友銀行カードローンの特徴

三井住友銀行は審査時間最短30分というスピード審査で、即日融資が可能なカードローンです。保証会社がSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)なので素早い審査が可能となっています。

 

支店にローン契約機が設置してあるので、平日の15時以降や土日の即日融資にも対応しています。ローン契約機は、同じ銀行グループの「プロミス」の申込から契約まで利用も出来ます。

 

三井住友銀行の口座を持っていれば、SMBCダイレクト経由で申込むことも可能で、この方法なら申込手続きが簡単ですし、キャッシュカード兼用のカードローンも可能です。

 

ローン契約機の営業時間は21時までですが、一部のプロミスに設置してある契約機では三井住友銀行カードローンのカードを発行することもできます。プロミスの契約機は9時~22時までなので、ローン契約機の営業時間が過ぎても心配する事はありません。

 

みずほ銀行カードローンの特徴

みずほ銀行カードローンは限度額が大きくて有名な銀行カードローンです。融資限度額1,000万円と言うのは、みずほ銀行以外にジャパンネット銀行があるだけです。保証会社はオリコ(オリエントコーポレーション)となっており、もちろん総量規制の対象外なので、年収に関係なく審査に通ればいくらでも借りられると言うのも魅力です。

 

みずほ銀行も審査が早い銀行の一つですが、即日融資が受けられる可能性があるのは、みずほ銀行の口座開設済みで、キャッシュカードを持っている人のみになります。みずほダイレクトを利用していて利用限度額が200万円以下であれば、来店・郵送不要のWEB完結申込みが利用できます。

 

三菱東京UFJ銀行カードローンの特徴

三菱東京UFJ銀行は、審査が早くて有名な銀行カードローンです。インターネットからの申込は最短30分の審査回答や、テレビ窓口からの申込なら最短40分でカード発行できます。審査が早いのは保証会社がアコムの為、即日融資も可能になっています。

 

支店設置してあるテレビ窓口は、テレビ窓口は平日20時まで、土日の即日融資にも対応しているので、銀行の営業時間外や土日・祝日でも即日融資が可能です。

 

ネット申込み後、テレビ窓口でカードを発行する流れが、最も早く借り入れできる方法です。カードを発行するためには本人確認書類の提出が必要になるので、本症を持って行く事を忘れないように気を付けましょう。

 

振込融資で借りたり、口座振替で返済したりする方法で利用する時は、三菱東京UFJ銀行の口座が必要になります。口座を持っていれば申込日当日に振込融資を受けることもできます。

 

専業主婦のキャッシング

チェック

 

消費者金融ではまず無収入の専業主婦は申込できませんが、銀行カードローンなら総量規制の影響を受けないので、無収入の専業主婦でも申込が可能な銀行が数多くあります。

 

 

中でも、三菱東京UFJ銀行カードローンやみずほ銀行カードローンは専業主婦でも借入が可能で、本人に収入がなくても主人に安定した収入が有れば申込が出来ます。ちなみに、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」は30万円、みずほ銀行カードローン「My Wing」も30万円を上限とした融資が受けられます。

 

専業主婦が申込の出来る銀行カードローンは、ソニー銀行カードローンやイオン銀行カードローンなど、融資限度額が50万円という商品もあるので、申込をする前に、金利や限度額の比較をしてみる事も重要です。